2010年03月27日

福岡・切断遺体、被害女性に交通事故トラブル(読売新聞)

 福岡市西区の能古島(のこのしま)で、同市博多区の会社員諸賀(もろが)礼子さん(32)の切断遺体が見つかった事件で、諸賀さんが勤務していた医薬品卸会社の代理人弁護士が25日、福岡市内で記者会見し、諸賀さんが同市内の男性会社員と交通事故を巡ってトラブルを抱えていたことを明らかにした。

 弁護士らによると、諸賀さんは昨年11月11日午後9時頃、同市博多区内の交差点で、車で直進中に、右折しようとしていた男性のバイクと接触事故を起こした。

 保険会社を通じて男性と話し合いを進めていたが、過失の割合で交渉が難航。諸賀さん側は弁護士に対応を任せることにしたという。

 諸賀さんは11月下旬、上司に「男性から携帯電話に直接電話があり怖い」などと相談。インターネットの日記にもトラブルについて書き込んでいた。

 男性は読売新聞の取材に対して「事故の時に携帯電話の番号を伝え合っていた。事故について話し合いをしたいと思い、事故の2日後に電話したことはある。諸賀さんの家は知らない」と話している。

 福岡県警は博多湾沿岸などで諸賀さんの残る遺体の捜索を続ける一方、交友関係について調べている。

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「新型インフル対策は成功」=政府諮問委員長が会見で総括(時事通信)

 政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会の尾身茂委員長が23日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見し、諸外国と比べ死亡率を低く抑えることができたと述べ、「国の対策は成功だった」と評価した。
 尾身氏は一連の対策を総括し、「死亡率は圧倒的に低く、世界の中で優等生だ」と指摘。徹底した学校閉鎖や治療薬タミフルが患者に行き渡ったことが大きく影響したとした。
 空港での水際対策は「感染の拡大防止に一定の効果はあったが、(国内発生を想定した)次段階対策へのシフトが遅れた」と分析した。 

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