2010年03月27日

「新型インフル対策は成功」=政府諮問委員長が会見で総括(時事通信)

 政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会の尾身茂委員長が23日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見し、諸外国と比べ死亡率を低く抑えることができたと述べ、「国の対策は成功だった」と評価した。
 尾身氏は一連の対策を総括し、「死亡率は圧倒的に低く、世界の中で優等生だ」と指摘。徹底した学校閉鎖や治療薬タミフルが患者に行き渡ったことが大きく影響したとした。
 空港での水際対策は「感染の拡大防止に一定の効果はあったが、(国内発生を想定した)次段階対策へのシフトが遅れた」と分析した。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
総額は6954億円=3月特別交付税を閣議報告
新型ワクチン、季節性と一本化=ソ連型外す、来季の製造方針
通勤混雑回避わずか16%=昨年の新型インフル確認時

伊能の象限儀、国宝に=岩崎家を文化財登録へ−審議会答申(時事通信)
<名古屋市>議会基本条例、全会一致で可決 市長は再議検討(毎日新聞)
恵比寿RCの啓発漫画、全国に配本 ネットのわな、小中学生に警鐘(産経新聞)
<ナシ>受粉作業ピーク 福岡・朝倉(毎日新聞)
<ラッコ>赤ちゃん死ぬ 池袋サンシャイン水族館(毎日新聞)
posted by hfjlme9zltmhdzmt at 04:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。